大人のiPhoneケースは本革&手帳型が一押しである理由

いつもお世話になっております。ブログを書くのはほぼ2ヶ月ぶりの太田です。

みなさんは普段のファッションでトレンドを意識することはありますか?

たとえばパンツ(ズボンです)。2015年まではパンツは細めが主流でした。それが2016年、90年代ファッションのリバイバルとともに太めシルエットに移行が始まります。そして2017年10月現在、ユニクロでもどこでもパンツのシルエットはゆったり太めが打ち出されていますよね。

まぁそんな感じで、たとえファッションに興味がなかったとしても、トレンドに乗っかっていることは少なくありません。

そして実はiPhoneケースにもトレンドがあります。ファッションほど分かりやすくはないですが、「あー言われてみれば。。。」的な。

では少し見ていきましょう。

iPhoneケースのトレンド変遷

~2012年くらい:シンプル透明ケース

まだスマホ普及率も高くなく、新しいiPhoneの発売時は長~い行列ができていた頃。この頃はまだiPhoneはドヤれるアイテムでした。

でも隠していてはドヤれませんよね。

ですのでこの頃はiPhone裸ユーザーがかなり多く、ケースを装着する場合でも透明シンプルなケースが非常に多かったです。

2013年~2014年:バリエーション急増戦国時代

この頃になるとスマホ普及率も急激に上昇し、スマホ周辺市場が急激に拡大しました。

各小売店でもiPhoneケースコーナーが大幅拡大され、ケースメーカーも雨後の筍の如く現れました。iPhoneケース戦国時代突入です。

Fantastickではこのへんのケースが非常に人気を博しました。デコデコ。

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さまざまなケースが目に触れることで、それまでの透明ケース一辺倒から、自分の好みに合ったケースを選ぶ時代となりました。

2015年:手帳型ケース

2015年は明確なトレンドが見えた年でした。それは「手帳型ケース」です。

フタがあることで画面の保護力がアップすること。フタ部分にさまざまなカードを収納できること。ICカードを入れておけば改札もスマートに通れること。

いろんなメリットが考えられるのですが、とにかく猫も杓子も手帳型だった時代です。

2016年:シリコンキャラクターケース、バータイプケース

そんな便利な手帳型ケースから一転、2016年は柔らかいシリコン素材のキャラクターケースが爆発的に広がりました。きっかけはLAセレブですね。

実用性はあまり関係なく、見た目の可愛さ、手に持ったときの見栄えが重視されました。

Fantastickでもこちらがめっちゃヒットしています。

FUNNYMAL’S for iPhone 8/7/6s
FUNNYMAL’S for iPhone X

また、同じくバータイプ(背面のみ覆うタイプ)のケースが、手帳型のシェアを奪い取りました。iPhone 7でApple Payが搭載されたことで、わざわざカードを持ち歩く必要がなくなったことも大きいですね。

2017年:流れはあまり変わらず

そんな経緯から今年2017年はどうかというと、特に大きなトレンドはなく、2016年の流れがある程度続いているような状況です。

というのがざっくりとしたiPhoneケースのトレンドです。

個人的には手帳型ケースを猛プッシュしたい

さて。

そんなトレンドの中ですが、僕はあえて、今だからこそ、声を大にして、手帳型ケースを猛烈にプッシュしようと考えています。

というのもつい先日、こんな事件があったから。。。

恐怖!まさかの財布忘れ

先日のことです。

Fantastick表参道店で打ち合わせを行ったあと、次の商談場所に近い上野でランチを食べることにしました。

向かった先はインドカレー屋さん。ナンもライスもおかわりをして腹いっぱい。

満足してレジでお会計をしようとしたその時に気が付きました。

「財布がない」

Apple Payの功罪

僕はiPhone 7 Plusを使っており、中にSuicaやクレジットカードを登録しています。なので普段の移動やコンビニやスーパーでの買い物、ほとんどiPhoneがあれば事足ります。

そう、財布がなくてもまったく問題なく暮らせてしまうんです。

レジ前でアワアワ焦りつつ思い出すと、そういえばその日だけじゃなく、その前日も財布持ってませんでした。

いやー便利さって逆に怖いですね。

広い心に助けられる

しかしそんなことはレジのインド人兄さんには関係なく、確実にお店に迷惑をかけることになります。

財布を忘れたことを謝罪し、その日のうちに支払いに来ると恐る恐る伝えました。

兄さんは笑顔で「全然問題ないぜ!」と返答してくれました。ガンジス川のように広い心に大感謝です。

バータイプのケースを使っていなければ

さてここでiPhoneケースの話に戻ります。

僕のiPhoneがどんな状態だったかというと。。。

これもんで

太田iPhone表

これもんでした。

DESIGN SKINの “CORNER” というケースです。iPhoneのジェットブラックの色目を殺さず、ダメージを受けやすい四つ角を厚めに保護する優れもの。手垢汚れはご愛嬌。

そう、ちゃっかりトレンドに乗ってバータイプケースを使っていたわけです。

iPhone 7でApple Payが搭載されたことで、わざわざカードを持ち歩く必要がなくなったことも大きいですね。

と書きましたが、それは完全に僕のことでした。

大人たるもの、本皮手帳型ケースを使うべし

財布を忘れないとは約束できない

今回のトラブルを受けて思いました。

たぶん僕は今後も財布を忘れるだろうな、と。

忘れるのはしょうがない。でもせめて現金とApple Pay以外の決済手段を持っていないと、お店に迷惑をかけることになってしまいます。

いい大人として、それは大変恥ずかしいです。

トラブルを想定して備えをしておくのが大人

となると?そう!手帳型ケースです!

不意の事態に備え、ケースのポケットに千円札をスッとクレジットカードを1枚スッと

バータイプのケースには真似できない安心感と安定感。さらにリアルレザータイプで、大人の余裕も醸し出したいところ。

ということでバータイプとはさようなら。久しぶりに手帳型ケースに戻ろうかと思います。

コストパフォーマンスに優れたWETHERBY

僕の愛用モデルはこちら。

WETHERY BASIC for iPhone 7 Plus

(8 Plusも対応してます)

本革&オールハンドメイドながら嬉しい価格設定。エントリーモデルとしてもオススメです。

僕はシンプルなモデルが好みなんですが、クロコダイル柄など表情のあるモデルも多数。その他WETHERBY製品はこちらからご覧ください。

▼WETHERBY商品一覧を確認する

Fantastickスタッフ一同のケースもこれを機会に強制的に手帳型に変えてやろうかな。

 

なおインドカレー屋さんの件ですが、浅尾に土下座をしてお金を借り、無事にその日のうちにお支払してきました。。。

みなさん、スマホがどんなに便利になっても、財布は忘れないように気をつけましょう。